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免疫力の向上のメカニズムが解明された!

免疫力を上げるには、根菜やシュンギクなどビタミン類やカロテンを多く含む食材を食べるだけでは不十分のようです。
免疫力向上の仕組みが解明され、「免疫力をアップする仕組み」としてNHKニュースでも報道されました。

運動不足の現代人は、栄養を運ぶ循環系の渋滞が免疫力を下げる要因となっています。 そのため血液や免疫細胞を体の隅々までいきわたらせる血管や体液循環の改善が重要という研究成果です。

ちなみに、スタンフォード大学の感染症疫学者によれば、現代人の体温は、10年に0.03℃の割合で低下しているとのことです。
また、現在の日本人の平均体温(大人36.1℃)は、この60年間で0.8℃も下ったという統計もあります。
インフルエンザウイルスなど病原体に感染し、体温が37度にまで上がると、血液の中で病原体を殺す物質が作られ、病気を治そうとする仕組みが働き始める! ことを大阪大学の研究グループが世界ではじめて解明しました。

体温が上がるのが遅く、病気が進行しやすい高齢者などで重症化を防ぐ新たな治療薬の開発につながると期待されています。


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